大会共通ルール

Revision.2
最終更新日:2020/07/07

1.参加条件

  1. JCG運営のApex Legends大会(以下、本大会)ウェブサイト、JCG運営が指定する大会チャット(Discord)を利用できる環境にあり、大会開催中に大会チャット上でJCG運営からの連絡が受け取れること。
  2. 大会当日にチームメンバー全員が満17歳以上であること。(Apex LegendsはCERO D "17歳以上対象" タイトルです)
  3. 日本語でのコミュニケーションに不自由がないこと。
  4. 日本在住であること。(外国籍でも参加可能です) または、日本国籍で海外在住であること。
  5. 試合当日チェックインを済ませ、所定の時間までに対戦サーバーに接続ができること。
  6. PC版Apex Legendsをインストール済みで、チュートリアルを完了していること。
  7. 有効なJCGアカウントを所有し、Originアカウントを正しく登録していること。
  8. 当該 Origin アカウントを がグローバルBANされていないこと。
  9. 試合に支障のないゲームプレイ環境(PCスペック、各種ソフトウェアの動作状態、通信回線の性能・品質などあらゆる要素を含む)を用意できること。
  10. 「クラン」「ゲーミングチーム」への所属・非所属は問いません。

2.参加者の集合

  1. 参加登録画面に記載されている時間までに大会サイト上でチェックインを行ってください。
    ※試合の進行状況によって、試合開始時間がずれる場合があります。詳しくは大会ページの情報を参照してください。
  2. 集合場所:本大会用 Discordサーバーに集合してください。

3.対戦ルール

ゲーム設定

  1. ゲーム設定は、大会レギュレーションにて定義されます。
  2. 定義のない設定項目は全てデフォルトが使用されます。

結果の判定

  1. 試合結果の判定は原則として試合終了後に表示することができるマッチリザルトをもとに決定いたします。
  2. 意義の申し立てのある場合は、撮影したスクリーンショット、または試合録画によるビデオを提出し、運営側で判定を行います。
  3. 異議申し立てについて、運営と申立者の結果に差異がある場合は、運営側の情報を正とします。

失格について

  1. 失格が発生した場合は、そのチームの獲得ポイントは0になります。

メンバーについて

  1. 1チームにつきリーダーを含む5名までメンバー登録を行うことができます。
  2. 大会開始後の登録メンバーの変更は不可です。
  3. 大会開始後の試合出場メンバーの変更は登録メンバーの中から、かつ試合と試合の間でのみ変更が可能です。
  4. 何らかの理由で、大会途中に、出場できるメンバーが規定の人数(3人)を割ってしまった場合であっても試合に出場することは可能です。  

4.試合について

リホストについて
なんらかのトラブルが発生し、リホストをする場合はDiscordサーバーにてアナウンスを行います。
試合開始中はDiscordからのアナウンスに対応できるようお願いします。
※運営スタッフがリホスト宣言を行いましたら、そのマッチは無効試合となります。

・リホストの条件
a.ゲーム開始から30秒以内、もしくは最初のキルが発生する前、またはその両方を満たす条件下でプレイヤーの接続切れが運営に伝わった時点でリホスト宣言を行います。
b.試合中にホストがフリーズもしくは正常に観戦が行えなくなった場合には、リホスト宣言を行います。
※リホスト宣言以外での条件では試合を続行してください。

大会日程及びタイムテーブルについて

  1. 選手・チーム都合による変更要請は原則として受け付けません。
  2. ただし、大会運営上の理由から止むを得ない場合、運営スタッフの判断で、参加チームへ試合日程、タイムテーブルの変更をお願いする場合があります。その場合は、大会の遂行を重視し、参加者・運営スタッフ双方が調整・努力するものとします。

大会進行の時系列

  1. 参加者は[チェックイン開始時間]になりましたら[チェックイン終了時間]までに大会サイト上でチェックインを行ってください。
  2. 参加者は[チェックイン終了時間]までにDiscordサーバーにて集合してください。
  3. [試合開始10分前]までに、試合を行うチームはスターティングメンバー全員が大会サイトからパスワードを確認し、プライベートトーナメントに入室してください。
  4. [試合開始時間]になってもプライベートトーナメントに入室してない場合、代表者はDiscordサーバーで運営スタッフに遅刻者の状況報告を行ってください。状況確認をおこない、運営スタッフより[試合開始時間から10分の猶予時間]を与えます。
  5. [試合開始時間から10分間の猶予時間]を過ぎても、プライベートトーナメントに入室していない場合は、入室しているチームまたは選手のみで試合を開始します。入室してないことによる失格等のペナルティはございません。

試合手順

  1. トーナメント表、あるいはリーグ表の自分の対戦カードをクリックし、対戦詳細ページに表示されているトーナメントコードを確認してください。
  2. ゲーム[Apex Legends]を起動して、ゲームモード選択画面から[プライベートトーナメント]を選択し、大会サイトにて表示されているパスワードを入力してください。
  3. 入力したら、トーナメント表あるいはリーグ表にある自分の[team○○]のタブをクリックしてください。
  4. 自分の参加チームの全員が[プライベートトーナメント]に参加し、[team○○]のタブをクリックし、準備が出来たら[準備完了]ボタンをクリックしてください

引き分け・同点について

①シングルマッチスコア 同点の各チームの最高シングルマッチスコアが比較されます。

最高シングルマッチスコアを獲得したチームがタイブレイカーの勝者となります。

(例:チーム1とチーム2が合計ポイント67で同点でした。チーム1の最高シングルマッチスコアは1回目マッチの20ポイントで、  チーム2の最高シングルマッチスコアは2回目マッチの22ポイントでした。チーム2がシングルマッチスコアのタイブレイカーの勝者です。)   同じ手順を、全てのマッチスコアについて、同点のチームがなくなるかマッチスコアを全て比較し終えるまで繰り返します。

(例:チーム1とチーム2の最高シングルマッチスコアは、それぞれ1回目マッチと3回目マッチの20ポイントであったとします。  チーム1の、次に高いシングルマッチスコアが3回目マッチで18ポイントであり、  チーム2の、次に高いシングルマッチスコアが2回目マッチの15ポイントです。チーム1がシングルマッチスコアのタイブレイカーの勝者です。) シングルマッチスコアを比較した後も2つ以上のチームが同点で残る場合は、シングルマッチの最高順位で勝者を決定します。

②シングルマッチの最高順位 シングルマッチの、同点の各チームの最高順位が、同点の全チームのシングルマッチの最高順位と比較されます。 最高順位のチームがタイブレイカーの勝者となります。シングルマッチで1位となっていた場合、可能な最高順位になります。 同じ手順を、全てのマッチの順位について、同点のチームがなくなるかマッチの順位を全て比較し終えるまで繰り返します。 シングルマッチの最高順位を比較した後も2つ以上のチームが同点で残る場合は、シングルマッチの合計キル数で勝者を決定します。

③シングルマッチの合計キル数 シングルマッチでの、同点である各チームの最高合計キル数同士を比較します。 シングルマッチで最もキル数の多いチームがタイブレイカーの勝者となります。 同じ手順を、全てのマッチの合計キル数について、同点のチームがなくなるかマッチを全て比較し終えるまで繰り返します。

※①→②→③の順で比較を行う。

試合中の続行不能トラブルについて

  1. 以下を例に挙げるような、試合続行が出来ない事態の陥った場合は、進行中の試合を無効とし、試合を最初からやり直し(再試合)となります。

    a. サーバーがクラッシュした場合。

    b. ホスト(運営が)がゲームスタートできなかった場合。

    c. サーバーに著しいラグが発生し、正常にプレイできる状態でないと認められた場合。

  2. サーバートラブルや緊急メンテナンス等で、それ以上の大会続行は不可能になった場合は、当該試合とそれに続く全試合を含めて順延とする。順延日は別途運営より指定する日程にて行われる。

5.参加者の暴言・ハラスメント等に関して

ゲーム外での暴言

  1. 大会チャット等で対戦相手への暴言、及び運営スタッフへの暴言が認められた場合は、該当チーム/プレイヤーを大会失格とし、かつ大会ペナルティ≪レベル1≫を科すものとします

ゲーム内での暴言

  1. チャットログのスクリーンショットもしくは、暴言があった場面の動画を運営スタッフに提出してください。運営スタッフが状況確認後、その判断により、暴言をしたチーム/プレイヤーを大会失格とし、大会ペナルティ≪レベル1≫を科すものとします。

  2. 試合進行の妨害行為や、その他ハラスメント(嫌がらせ)行為があった場合は、行為があった場面の動画を運営スタッフに提出してください。ハラスメント行為が認められる場合は該当チーム/プレイヤーをその大会失格とし、大会ペナルティ≪レベル1≫を科すものとします。

6.チート・グリッチ・チーミング・外部ツールについて

JCG大会では如何なるチートの使用も禁止いたします

  1. チート使用については大会ペナルティ≪レベル4≫を科します。 JCG大会ではグリッチ(バグ)の使用を禁止します。
  2. グリッチの使用が認められた場合は大会失格とし、大会ペナルティ≪レベル1≫を科します。ただし、グリッチ使用の証拠となるスクリーンショットまたは動画の提出が必要です。 JCG大会ではチーミングを禁止します。
  3. チーミングの使用が認められた場合は大会失格とし、大会ペナルティ≪レベル1≫を科します。ただし、チーミング使用の証拠となるスクリーンショットまたは動画の提出が必要です。

チートの判定について

  1. チートについては、試合中のアンチチートプログラムによる検出や、誰が見ても明らかな物については運営スタッフが確認次第、該当チーム/プレイヤーを大会失格とし、大会ペナルティを科します。

  2. 判断の分かれる微妙なチートに対する物言いについては、その検証作業に多大な時間が掛かかり、大会進行が長時間に渡って停止する可能性があるため、大会進行を優先し大会途中での受付はしないものとし、大会終了後に証拠(動画など)の提出を含めた受付を行います。提出されたものを含めて運営スタッフで検証し、大会ペナルティを科すか否かを判断いたします。ただし、これら一連の運営スタッフのチート検証活動・判断については、以下の点にご注意下さい。

    a. JCGが大会ペナルティを科すことについての判断は、JCGで行われる大会の中でのみに有効であること。

    b. JCGが大会ペナルティを科すこと、あるいは科さないことに対しての更なる物言いは受け付けないこと。

    c. あくまでも当時のプレイ内容が大会ペナルティの基準を満たすかどうかを判定する検証作業であるということ。

    d. 検証対象は大会中のプレイに限られること。

  3. グラフィックドライバ以外のグラフィックを変更するソフトウェアについて

    a.グラフィックドライバ以外のグラフィックを変更するソフトウェア、またはその他のサードパーティ製ソフトウェアを使用することで、ゲームのグラフィックの修正または変更を行うことを禁止します。大会上での使用が発覚した場合は、当該チーム/プレイヤーに大会ペナルティ《レベル3》を科します。もしプレイヤーが意図せず使用している場合でも、ペナルティを科す場合があります。

    b.オーバーレイ機能を有するソフトウェアについて、ゲーム内にフレームレートや、CPU/GPU温度やメモリ使用量等、ハードウエアモニター情報を表示させるオーバーレイに関しては使用しても構いません。また、ボイスチャットのオーバーレイ機能のように、ゲームに影響しないものも使用して構いません。 オーバーレイを行うツールが使用しても良いかどうかわからない場合は、運営に確認して下さい。

7.観戦について

  1. 原則として試合参加者の観戦モードへの接続は禁止いたします。無断で観戦モードに参加し大会の進行を妨げた場合は当該チーム・選手を失格とし、大会ペナルティ《レベル1》を科します。 配信が行われる試合のみ、配信にて観戦頂けます。

8.棄権について

  1. 参加確定後に、大会日程において一度も試合を行わず、結果大会不参加となること。
  2. 個人参加制待機の場合は、危機トラブル・急用・その他一身上の都合など事前に断って大会を棄権される場合は、運営スタッフの判断によりペナルティを科されません。ただじ、無断で棄権される場合は大会ペナルティ≪レベル1≫が科されます。
  3. チーム参加制大会での棄権は原則として大会ペナルティ≪レベル1≫が科されます。
  4. 例外として地震等の自然災害発生による参加不能については、無断であってもペナルティ科せられません。

9.大会途中の離脱について

  1. 大会途中の離脱は原則大会ペナルティ《レベル1》が科せられます。尚、人数が足りない場合でも試合が成立すれば離脱とは扱われません(不戦敗扱い)。
  2. 例外として地震等の自然災害発生による参加の中断については、無断であってもペナルティは科せられません

10.アビューズ行為について

JCGでは、対戦相手と申し合わせて試合の結果を意図的に操作する様な、いわゆる「アビューズ行為」を禁止いたします。 ※"abuse"とは"ab" + "use"で、普通でない、適正でない利用、すなわち「悪用」「濫用」という意味の言葉です。 主なアビューズ行為には以下の様な行為が該当致します。

  1. 一人で複数の機器、アカウントを使用して大会や試合結果を操作する行為。
  2. 他者と談合や取引を行い、大会や試合結果を操作する行為。
  3. 虚偽の申告等により、大会参加資格やレギュレーションをすり抜けようとする行為。

上記は一例であり、記載されていない内容であっても運営により、問題ある行為と判断される場合、アビューズ行為に該当する場合があります。また、故意・過失を問わず、アビューズ行為と認識されます。 アビューズ行為を行ったプレイヤーならびにチームは当該大会の失格と、大会ペナルティ《レベル2》を科すものと致します。

11.大会ペナルティとは

  1. 大会ペナルティを科すと書かれている場合、以下の通りとなります。大会ペナルティは回数によってレベルが自動的に一つずつ引き上げられます。大会ペナルティの回数はシーズンを持ち越して継続し、減ざれることは有りません。

    a. レベル1: 警告。

    b. レベル2: 次回大会の参加禁止。

    c. レベル3: 現シーズンに加え、次シーズンもJCG全大会への参加禁止とする。さらに、当該 シーズンで得ていた全てのポイント没収。

    d. レベル4: JCGからの追放(アカウントの永久BAN)。

  2. チーム参加制大会の場合は対象プレイヤーが所属するチーム全体に大会ペナルティが科せられます。

12.ストリーミング方法について

  1. JCG大会では、観戦モードを使用して、全ての試合の全ての内容が、JCGないしJCGが委託する配信者によってストリーミング放送される可能性があります。全ての大会参加者は、大会で行われる試合の、全ての内容がストリーミング放送される事に同意するものと致します。

  2. JCGは主または副配信として、有志の協力者に大会放送を委託する場合があります。その際の配信者の選定は以下のガイドラインに基づいて行われます。

    a. 原則として [大会出場チーム] にメンバーとして登録していない事。

    b. 上記であっても例外として、既に敗退したチームである場合は、大会放送を担当することができる。

    c. JCGが別途規定する大会放送ガイドラインに従える配信者の方。

  3. 観戦モードを用いた試合のストリーミング放送は原則として10分以上のディレイを挿入して行うこととする。これは配信者の実況音声も含め、試合中の全ての映像および音声双方が対象である。

  4. 観戦モードを用いない選手個人視点の配信及び録画は、以下の通り規定する。

    a. チーム参加制大会の場合、録画・配信について、各チームの自己責任によるものとする。その公開の有無や、ディレイの導入なども含めてチームの方針に従って実施の決定を行うこと。

    b. 録画の公開については特に制限はない。

    c. 運営スタッフは個人視点配信を行う選手に対して、配信停止やディレイ導入を指示することができる。もし指示に従わない場合は、大会失格とし、大会ペナルティ《レベル1》を科すものとする。

  5. ストリーミング放送やシェアプレイ機能を使い、ゲームに参加していない他のチームメンバーや第三者が、ゲーム内の選手に報告や指示を行う、いわゆる「コーチ」の試合への関与を禁止します。もし「コーチ」の関与が確認された場合は、大会失格とし、大会ペナルティ《レベル1》を科します。 尚、インターバル中の関与は上記に含まれません。

13.運営への連絡手段

運営へのお問い合わせは大会サイトの「ヘルプ&サポート」より連絡するか、大会Discordより連絡してください。
特に大会当日のお問い合わせはDiscordで連絡するようにしてください。